Our Philosophy
職場のことを、
人への敬意を持って
雇用の問題は、規則や書類だけの話ではありません。そこには実際に働く人たちの生活があります。Rustic Field Laneは、そのことを忘れずにいたいと思っています。
← ホームへ戻るRustic Field Laneの土台にあるもの
Rustic Field Laneという名前には、「叶う」という意味を込めています。雇用主と従業員の双方が、安心して働ける職場環境が実現できるように、という思いからつけました。
私たちは、雇用の問題を単なる法律の問題としてではなく、人と人との関係の問題として捉えています。だからこそ、焦らず、丁寧に、対話を重ねながら進めることを大切にしています。
公正
偏りのない視点で、状況を整理します
誠実
できることとできないことを、正直にお伝えします
対話
一方的に伝えるのではなく、一緒に考えます
私たちが信じていること
職場のルールがきちんと整っているとき、そこで働く人たちは安心できます。雇用主にとっても、従業員にとっても、明確なルールがあることは良いことだと、私たちは考えています。
ただ、そのルールが実際にどう書かれているか、何を意味しているかを理解している人は、意外と少ないものです。Rustic Field Laneは、その理解を助けることを役割としています。
私たちは、雇用アドバイザリーが「問題が起きてから使うもの」ではなく、「問題が起きないための備え」として機能することを理想としています。
そのためには、雇用主の方々が職場のルールについて日常的に考え、必要に応じて整備していける環境を作ることが大切だと思っています。
大切にしている考え方
Rustic Field Laneの姿勢を形づくる、いくつかの考え方をご紹介します。
急がないことの大切さ
雇用の問題は、焦って判断すると後悔することがあります。十分に理解してから決めるために、時間をかけることを大切にしています。
わかりやすさへの責任
難しい言葉を使えば専門家らしく見えるかもしれません。でも私たちは、相手に伝わることのほうが大切だと思っています。
両側への配慮
雇用主の立場を理解しながらも、そこで働く人たちへの影響も忘れないようにしています。どちらか一方の味方ではなく、公正さを保ちたいと思っています。
限界を正直に伝える
私たちにできることとできないことがあります。法的代理や正式な法律助言はできません。その限界を正直にお伝えすることが、信頼の土台だと思っています。
記録を残すことの意味
口頭で説明するだけでなく、書面でまとめをお渡しすることにこだわっています。記録があることで、後から見直せる安心感が生まれます。
継続的な関係の価値
一度きりの相談より、継続的に状況を把握しながら関わることで、より的確なご説明ができると思っています。
理念が実際の仕事にどう表れるか
考え方は、日々の仕事の中に現れます。
まずお話を聞くこと
ご相談の冒頭は、こちらから説明するのではなく、まず状況をお聞きすることから始めます。何が気になっているのかを理解することが、的確な説明への第一歩です。
書面でまとめをお渡しすること
ご相談の後には、お話しした内容を整理した書面をご提供します。その場でわかったつもりでも、後で見返せる資料があることは、実際の役に立ちます。
わからないことはわからないと言うこと
すべての質問に即答できるわけではありません。確認が必要なことは確認してからお伝えします。不確かな情報でご判断いただくより、少し時間がかかっても確かな情報をお届けすることを優先します。
人を中心に置くということ
就業規則や雇用契約の話は、紙の上の話に見えることがあります。でも実際には、それは人が毎日を過ごす職場のルールです。
規則がわかりにくいと、従業員は不安を感じることがあります。契約に曖昧な点があると、後になってトラブルの種になることがあります。そうした状況を、できるだけ前もって整理しておくことが、働く人たちへの配慮でもあると思っています。
Rustic Field Laneは、雇用主の方々を支援しながら、最終的にはその職場で働く人たち全体の安心につながるよう、取り組んでいます。
変えることと、変えないこと
変えていくこと
- → 法律や規則の変化に合わせて、説明の内容を更新していく
- → よりわかりやすい伝え方を常に探し続ける
- → ご相談をいただいた経験から、サービスを少しずつ改善する
変えないこと
- → 急かさず、丁寧に進めるという姿勢
- → できることとできないことを正直に伝えること
- → 書面でまとめをお渡しするという約束
誠実さと透明性について
Rustic Field Laneは法律の専門家ではなく、一般的なアドバイザリーサービスです。このことは、最初から明確にしています。法的な問題が生じた場合、または正式な法律助言が必要な場合は、適切な専門家をご紹介することもできます。
料金についても、サービスの内容についても、できる限り事前に明確にお伝えしています。後から「こんなはずではなかった」と感じていただくことのないよう、透明性を大切にしています。
それが、長くご関係いただける信頼の基盤だと考えています。
ご一緒に考えるということ
アドバイザーとして
一方的に答えを提示するのではなく、一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。
知識の共有として
ご相談を通じて、雇用に関する知識を持っていただくことが、自立した職場運営につながると考えています。
職場づくりとして
良い職場環境は、一度整えて終わりではなく、日々の意識の積み重ねで作られていくものだと思っています。
長い目で考えること
職場の問題は、短期的な解決だけを目指すと、同じ問題が繰り返されることがあります。Rustic Field Laneは、根本的なところから整理していくことを大切にしています。
一年後、五年後、職場の状況が変わっても、その土台にある考え方が整っていれば、対応しやすくなります。そうした長期的な視点を持ちながら、ご相談に向き合っています。
この理念が、あなたへの関わり方に表れること
Rustic Field Laneにご相談いただいたとき、このような姿勢でお関わりします。
急かすことなく、あなたのペースに合わせます
わかりにくい言葉は、言い換えてご説明します
費用については、事前に明確にお伝えします
ご相談内容を書面にまとめてお渡しします
できないことは、正直にお伝えします
必要に応じて、他の専門家へのご紹介も行います
この考え方に共感していただけたなら
Rustic Field Laneのアドバイザリーは、あなたの職場にとって役立つかもしれません。まずは、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
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